40代のオールインワンゲルはヒアルロン酸配合のものを選ぼう!

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肌に水分を蓄えさせることが出来るヒアルロン酸

30代を過ぎた肌は乾燥が進んで肌がカサついてきますから、潤いある肌を維持するためには肌から水分が逃げないように抑えなければいけません。オールインワンゲルに配合されている保湿成分はいくつかありますが、その中でも肌に水分を蓄えさせることが出来る成分といえばヒアルロン酸です。

 

肌に水分を蓄えさせることが出来るヒアルロン酸

ヒアルロン酸にはどのような効果があるの?

保湿力が高いことから保湿成分として使われることの多いヒアルロン酸ですが、ヒアルロン酸は1gあれば6リットルもの水分を蓄えることができます。ですからヒアルロン酸があれば肌から水分が足りなくなるということはありません。

 

しかしヒアルロン酸は年齢によってその数を失っていきますから、これまでのようには水分を蓄えることができなくなってしまいます。

 

ヒアルロン酸が足りなくなると肌はどうなってしまうの?

ヒアルロン酸は本来身体の中に存在する成分なのですが、20代のころまではたくさんあったヒアルロン酸もだんだんと年齢とともにその数を失っていき、30代から40代になりますとかなり少ない状態になります。

 

ヒアルロン酸の量は、赤ちゃんの頃と比べて成人したときには80%あるのですが、その先はぐんとその量が失われていきます。30代のときは65%、そして40代になります。

 

ヒアルロン酸は肌の水分を蓄える効果があるのですが、ヒアルロン酸が不足しますと肌は水分を蓄えることができなくなってしまいますので、水分を補給していても肌は乾燥していきます。その結果、はあはカサカサして肌荒れを起こしたり、吹き出物など肌トラブルを起こすこともあります。

 

ヒアルロン酸のたくさん入ったオールインワンゲルを使うと肌はどう変わる?

ヒアルロン酸のたくさん入ったオールインワンゲルを使って肌のお手入れを続けていれば、肌には少しずつ変化が現れてきます。肌に補充した水分をヒアルロン酸が蒸発しないように蓄えますので、肌は乾燥しにくくなります。

 

肌は乾燥が進めば老化も進み、シワやたるみなどが引き起こされてしまうのですが、ヒアルロン酸の効果で肌から水分がなくならない状態にあれば、肌はふっくらしてハリを保つことができ、シワが目立ってくることはありません。

 

また、肌は乾燥が進みますと自らを潤わせようと余分に油分を排出してニキビなどを作ってしまうことが多いのですが、肌が潤っていればそのようなこともありませんから、ニキビが出来るなど肌トラブルに悩まされることがなく美肌を保つことができます。

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