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2002年、JAZZに衝撃を受けてから絵を志す。
人間と音楽の漲る関係を、人間性溢れる顔をベースに構築する画風はライブペインティングで注目を浴びる。インプロビゼーションさながらの画力とスピードはインパクト絶大。2011年末より始まったミュージシャンとの1対1のSESSIONでは、音を出しながら描く事で、より緊張感ある空間を創り出している。また、2008年のMURO”SKYHIGH”を皮切りに、MICROPHON PAGER、MITSU THE BEATS、DJ SEIJI、近藤房之介、DEZILLE BROTHERS、 等のCDジャケット、BLUENOTE東京をはじめ、全国各地のCLUBへのフライヤー&ポスター等、数多くの音楽関連のデザインワークを手掛け、さらに店舗内外装壁画や、KOOLとのコラボレーションパーケージを果たすなど、様々な企業やアーティスト、ブランドなどとコラボレーションを重ねている。
2011年は音楽誌”WAXPOETICS”やファッション誌”2ND”にも特集を組まれるなど徐々にその名が浸透しつつも、現場で描き続け、人との出会いを楽しみ、更なる広がりを目指している。